住宅ローンアドバイザー

アドバイザーの登録方法

財団法人住宅金融普及協会が認定する「住宅ローンアドバイザー」として業務を行うためには、「住宅ローンアドバイザー養成講座(応用編)」の効果測定に合格した上で、住宅金融普及協会に登録する必要があります。また、その他にもいくつかの条件をクリアした人でなくてはなりません。

登録申請に必要な書類は「修了証書」と一緒に送られてきます。


☆登録ができる人:
以下の1及び2の両方に該当する人です。

1.住宅ローンアドバイザー養成講座(応用編)の効果測定に合格した人
2.「住宅ローンアドバイザー登録規程」及び「住宅ローンアドバイザー倫理・行為規範」を了承した人で、「住宅ローンアドバイザー登録規程」第2条第2項の各号に該当しない人

(住宅ローンアドバイザー規程第2条第2項)
普及協会は、前項に規定する申請があったときは、住宅ローンアドバイザー登録簿への登録 (以下「登録」という。)を行う。
ただし、次のいずれかに該当する者は、この限りではない。
一 禁固以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から2年を経過しない者
二 破産者で復権を得ない者
三 成年被後見人、被補佐人又は被補助人に該当する者
四 任意後見人と任意後見契約を締結した者で、当該任意後見人に任意後見監督人が選任されているもの

「住宅ローンアドバイザー登録規程」
https://www.hlpa.or.jp/entry/kitei.aspx

「住宅ローンアドバイザー倫理・行為規範」
https://www.hlpa.or.jp/seido/rinri.aspx


☆登録料:10,500円(税込み)


☆登録申請期間:住宅ローンアドバイザー養成講座(応用編)の修了証書発行日から1年間。
※登録申請期間を経過した後は、登録の申請はできません。


☆登録の有効期間:登録日から3年間


☆登録更新手続き:
登録から3年を経過した人については、更新手続きが予定されています。(現在は対象者がいないので未実施)
予定されている更新手続きの要項は以下の通りです。

・登録の有効期間が満了する前に更新の手続きをする。
・登録の更新料は10,500円(税込み)を。
・登録を更新する際には、継続講習の受講が必要。
(継続講習の内容及び受講料は現在検討中ですが、通信教育による実施を予定しています。)
・更新後の有効期間も3年間で、以後3年毎の更新となります。

※登録更新手続き、登録料、更新料等については、変更する場合があります。