住宅ローンアドバイザー

試験問題(計算問題)

過去の効果測定問題(応用編)が住宅金融普及協会のホームページに掲載されています。その中から計算問題についていくつかピックアップしました。計算問題では電卓を用いることが許可されています。回答は、いくつかの選択肢の中から選ぶ形式です。

大切なのは計算能力そのものではなく、アドバイス内容に応じた計算式の組み方と、計算式に使われる言葉の理解度となります。


問:5年固定の固定金利期間選択型住宅ローンを、当初金利2.2%、借入額3,000万円、返済期間30年の元利均等返済(ボーナス返済なし)で借り入れたが、5年経過後の残高が約2,627万円になった。
6年目以降の適用金利が年2.8%となった場合、金利見直し後の毎月返済額を概算で求めよ。

1. 115,600円   2. 121,800円   3. 129,100円

→答:2


問:家計から見た「無理なく返せる借入額」の考え方に基づいて、住宅ローンの借入可能額を試算することにした。毎月の住宅関係費が15万円、住宅取得後の維持費等が毎月3万円、無理なく返し続けられる年数が25年と想定し、金利が年2.5%の元利金等返済(ボーナス返済なし)の場合の借入可能額を100万円単位で求めよ。なお、借入可能額の計算は「返済額早見表」を使用すること。
※「返済額早見表」は講習テキストに掲載。

1. 4,000万円   2. 3,300万円   3. 2,600万円

→答:3